東京図書館制覇!本文へジャンプ 東京23区の区立図書館247館を全て制覇(訪問)しました!
これからしばらくは古い情報を確認しなおして最新情報に更新していきます。
その後、都立図書館→国立国会図書館と制覇していきたいと思います
東京図書館訪問記北区
 中央図書館

北区立中央図書館 訪問記

last visit:2009/05/23

北区立中央図書館は陸上自衛隊十条駐屯地の東、駅で言うと王子駅・十条駅・東十条駅のどこからも等距離にあたるような場所にあります。以前はもっと東、王子三丁目交差点の近くにあったのですが、2008年6月28日に今の場所に移転しました。

この中央図書館は、戦前の陸軍兵器工場の一部として使われていた赤レンガの建造物を利用した建物なんです。図書館の西側が赤レンガ倉庫を生かした形になっていて、内部の鉄骨も当時のものをそのまま活かしています。私は移築前のイベントで手を加える前の赤レンガ倉庫を見学していて、この古い建物に増築して新図書館を作るというのがどういう結果になるか、期待半分、不安半分といった気持ちだったのですが、これはかなりいい建物になったように思います。愛称はずばり「赤レンガ図書館」で、これは移転前に愛称を公募していたのですが、実は私も3つ選択肢があった中からこの名前に応募しました(笑)!

中はとても広くて、一体どこから説明したらいいのかわからないくらい(笑)。図書館北側が公園になっているのですが、その公園に通じている入口から建物に入ると、右にカフェがあり、正面が図書館エリアの入口となっています。図書館エリアを入ってすぐ左に返却カウンターがあり、正面にある盗難防止ゲートをくぐると、正面にカウンター、左に新聞・雑誌コーナーとCD・DVDコーナー。その左に中庭(ここでも本を読める)があり、それを囲むように小説や家事関連本、中高生コーナー、公開書庫。カウンターの右側のエリアは、ネット閲覧PC、持参PC専用席、CD・ビデオ・DVD試聴機、一般書架、外国語図書も。右前方に進んでいくと「北区の部屋」という地域資料をあつめた部屋もあります。

2階はこども図書館で、読書テラスや広いおはなしの部屋、授乳やおむつ交換ができる部屋もあります。そして、3階には閉架書庫やホール、区民活動コーナーという部屋もありますね。もうね、とにかく広い。この広い施設を図書館と何かの複合施設ではなく、図書館だけの施設にしてくれたのが何とも贅沢で嬉しい限り!

§ 一般書架

まずは1階の一般書架から。棚は比較的低くて、車椅子の方でも本が無理なく取りやすい高さ。私が行ったとき、実際に車椅子の方がいらっしゃったのですが、棚と棚の間も広いので、方向転換も楽にされていたようでした。棚が低いのは見た目にも開放感があるし、地震対策の点でもいいですよね。

図書分類番号で並べられた一般書架とは別に、常設コーナーもいろいろあります。「ビジネス情報コーナー」「法律情報コーナー」「教科書」「特別支援教育」「科学教育」「地球環境」「闘病記」と、注目を浴びているテーマが取り上げられていますね。「ビジネス情報コーナー」と「法律情報コーナー」は、スペースも広くて冊数も多いのですが、見出しもなくずらずら本が並んでいるので少し本が探しにくい。どちらもいろんな分野が含まれているので、コーナー内で分類して見出しをつけてくれると、もっと本が探しやすくなると思います。

教科書コーナーは、現在北区の公立小中学校で使っている教科書はもちろん、それ以外のものや、アメリカ・イギリスで使われている教科書、戦時中や戦後の教科書、そして下段には歴史教科書問題に関する本も並んでいます。ただ関連する資料を並べているだけじゃなくて、深い考察を促すコーナーになっているのが素晴らしいですね。

AV資料もCDとDVDがあります。一般資料としてのビデオはなかったけど、試聴機でビデオも見られるようになっていたので、たぶん広報ビデオがいくつかあると思います。この赤レンガ図書館に関する広報ビデオも旧中央図書館時代に見た気がするし。DVDはジャンルも様々で、一般の映画はもちろん、「北の国から」「大地の子」といったテレビドラマのDVDや児童向けDVDもあります。DVDの試聴機も5台あるので、ご自宅にDVDプレーヤーがない方も図書館内で見ることができますよ。

公開書庫の近くには、対面朗読室やサポート室(音声読書機や録音資料再生機がある)も用意されています。こういう部屋は建物の奥の方に設置する図書館が多いと思うのですが、ここは中庭に面した明るい場所に設置してあります。目の不自由な方も、陽の光を浴びながら気分よく読書できたらいいなと思います。

§ パソコンサービス

ネット閲覧PCは15台と台数が多いですが、PDFファイルが見られるPCと見られないPCがあるんですよね。本来は全てPDFファイルが見られるようになっているはずと聞いたので、設定を全てしっかりして欲しいところです。また、2008年11月に利用したとき、使い終わったら利用者が再起動するように言われて、これは2008年8月に利用したときには言われなかったので、そのように運用が変わったようです。

ネット閲覧PCは、ページ印刷(A4サイズで1部のみ。1枚10円)やダウンロードもできるんですね。但し、印刷は行政機関の広報ページや研究機関の研究成果公表ページなど、ダウンロードは「印刷の対象となるサイトで、CSV形式によるデータのダウンロードが用意されている場合」「国および地方自治体等が提供している各種手続き・申請書等の様式類」といったように、条件を満たしたページ・データに限ります。印刷・ダウンロードをしたい場合は、申込書にサイト名やページのアドレスを記入してカウンターに出せば、それを職員さんが印刷・ダウンロードするという仕組みです。ダウンロードの場合は、FD等の記録媒体を自分で用意してくる必要があります。

図書館に設置されているPCの利用とは別に、持参PCを利用できるPC専用席がネット閲覧コーナーのそばに10席ほどあるのですが、この席は電源と有線LANが使える席ということで、LANにつなげずバッテリーを使うならこの専用席に限らず全ての席で持参PCを利用していいのだそうです(これから先、苦情などがあったら変更するかもしれないとのこと)。それを可能にしているのが、机席の1人分のエリアが広いことと、館内の吸音性の高さ。この図書館に限らず、最近建てられた図書館って本当に吸音性がいいんですよね。

§ 個室研究室

ネット閲覧PCがある辺りから、北区の部屋の方へと向かう途中には、個室研究室が5室あります。「学習室・読書室としてのご利用はできません。18歳以上の方が個人的な研究テーマによる調べもの等にご利用いただけます」という説明があり、各ブースにはL字型の机とネット閲覧PCが備え付けられています。1回の利用が2時間で、待っている人がいなければ1時間の延長を2回までできるとのこと。但し、2008年11月18日からは3時間までの利用となり、延長制度がなくなるそうです。

個室研究室は研究の部屋ですので、FDやUSBメモリで文書やデータを持ってきてここのPCで加工することも可能。但し、その際には事前にウィルスチェックを受ける必要があります。ソフトもPCに備え付けのものを利用するのみで、USBメモリにプログラムを持ってきて使用するのは禁止されています。備え付けのソフトとしては、Microsoft Office製品と解凍・圧縮ソフトの+Lhacaも入っています。自分で作った文書の印刷もできて、サイズはA4のみ、1枚10円です。このPCでネット上のデータのダウンロードをするのは禁止されているのでご注意を。

個室研究室はドアが透明なガラスなので、一般書架を行き来する利用者が多い時間帯には気になってしまうかもしれませんが、背を向けるように作業していればそんなに気にならないし、L字の角の部分にPCがあって両脇に資料等を置けるので、人によっては自分の机よりもこの個室研究室の方が作業しやすいのではないでしょうか(笑)。それに物事を深く調べていくのに、ネット上の新しい情報と書籍化されている情報と両方を同時に追うことができるこうした図書館の設備はとても便利ですね。私はまだ一度しか使ったことがありませんが、とても便利なのでこれからも利用したいと思います。

個室研究室の隣には1室だけですがグループ個室というのもあります。こちらは開館したばかりの頃は準備中で使用できない状態で、2008年8月に行ったら8月いっぱいは閲覧席として開放していました。で、9月になったらグループ個室として利用できるようになっているかなと期待していたら、また準備中に戻っています(苦笑)。せっかくの設備がもったいないので、早く利用できるようになって欲しいですね。

§ 中高生コーナー

漫画も中高生コーナーに揃っています。これは珍しいなと思ったのが、図書館で全集を揃えている漫画といったら、やはり手塚治虫というのがよくあるパターンなのですが、北区立中央図書館は石ノ森章太郎の萬画大全集をずらっと揃えているんですよね。特に北区にゆかりがあるわけではないと思うのですが(生前住んでいてお墓もある豊島区の方がゆかりがある)、東京は隣接区の図書館へのアクセスもわりといいので、他の図書館にもあるような資料を揃えるよりこうして他にはなかなかない資料を揃えてくれる方が嬉しいですね。

中高生コーナーには、中高生がグループ学習できる部屋が2つあります。それぞれ6席用意されています。近くの学校に通う生徒さんが頻繁に利用するかもしれませんね。

§ 地域資料

北区の部屋は、北区の資料が揃っている部屋。新しい設備を備えるだけでなく、北区の歴史がわかるコーナーを大きくとっているところがこの新中央図書館のいいところだと思います。北区の部屋の手前には、この地域の昔の航空写真や移築時に取り出した部品もあるし、横や上を見渡せば赤レンガ倉庫時代の鉄骨が今もそこにある。個人的には、北区の部屋の壁に展示してあった、旧東京第一陸軍造兵廠本部(現文化センターの建物で、なかなか気品のある建物なんですよ)が白く塗られている最中の写真におぉと魅かれてしまいました(笑)。この建物は、白が断然よいです。

オープンイベントの際に訪問したときには、北区の部屋で展示物について説明してくれる職員さんがいらっしゃったのですが、軍用地が多かった北区はそれを転用した学校・団地・公園・競技場などが多いという特徴を持つ一方、転用されるまでは固定資産税が入ってこなかったという懐事情もあったという話を聞いて、へぇと思ったり。こういう話はオープンイベントに限らず、文化講座などを開催してぜひいろいろ聞かせてもらいたいところです。

地域資料は「北区の部屋」以外にも置いてあり、公開書庫には「北区の部屋」で管理している三つの文庫、川崎文庫・平野文庫・加藤文庫の一部があります。『北区史』の編纂にご尽力いただいた方々に寄贈していただいた蔵書なのですが、これ、面白いです。川崎文庫は、東京市が編纂した「東京案内」など、発行年の古い資料がいろいろ。平野文庫は北区以外の区や東京以外の地域資料も広くあり、北区と他地域との比較などにも使えそう。加藤文庫は宮武外骨の著作や1925年の考現学の本など、当時の風俗がつかめそうな資料が揃っています。

また、北区の部屋とはちょうど反対側にあたる、喫茶室の脇(図書館から喫茶室が見える仕切りの手前)の展示コーナー「赤レンガの記憶」には、この中央図書館の赤レンガ部分が改築される過程の写真が展示してあって、これもなかなか面白いです。

§ 独特のICタグ自動貸出機

北区立中央図書館はICタグで蔵書管理をしていて、1階カウンターの対面に自動貸出機が並んでいます。ここの自動貸出機は、東葛西図書館豊島区中央図書館赤坂図書館で使われているものとは少し違っていて、台の上に本を置いて読み取るタイプではなく、ブックスタンド状のものに本・CDを差して読み取る形。操作も少し違っていて、従来のICタグ自動貸出機は、利用者カードを読み取ってから借りる資料を所定の場所に置けば「○冊です」という表示が出たのですが、北区立中央図書館の自動貸出機は、利用者カードを読み取った後に、利用者自身がこれから何冊(点)貸出処理をするのかを入力する必要があります。その後にその冊(点)数に合致するまで読み取りを行うという形。

オープン時には自動貸出機の業者の方々も利用者対応に来ていたので、「従来のICタグ自動貸出機より一手間必要なんですね」という意地悪な質問をしてみたのですが(笑)、読み取り漏れを防ぐためにこの形にしたとのこと。従来のICタグ自動貸出機でも読み取り漏れはありえることで、その場合漏れたことに利用者が気が付かないと、ゲートで音が鳴って気まずい思いをすることはありますもんね。不愉快な思いをさせる可能性よりは、一手間増やす方を選んだというところでしょうか。まあ、これくらいの手間なら、別にいいか。

§ 喫茶コーナー

さて、図書館訪問記もずらずら長くなってしまったので、この辺で喫茶スペースの話に移りましょう。喫茶スペースは、手前側の飲食持込可のフリースペースと奥側の喫茶店に分かれているので、お弁当派の方も外食派の方も利用できますよ。飲み物は喫茶店で注文してもいいし、フリースペースの自販機で買ってもよくて、もちろん自販機の方が安いです(笑)。ましてや、紙コップの自販機は水が無料です。

喫茶店の方は「Atelier de Reve(アトリエ・ド・リーブ)」というお店で、こちらは白金に本店があるケーキ屋さんなんですね。公共施設の喫茶室としてはケーキの値段が少々高めな気がしますが、たぶんそういうつもりで入らなければいいんですね。街のケーキ屋さんに入るつもりで利用してください(笑)。ちなみに、私はダージリンの紅茶(単品で320円)とベイクドチーズケーキ(単品で550円)をセット(820円)で食べてきました。その他はブレンドコーヒーが280円、デザートはマンゴープリンの340円が一番安かったです。ケーキはテイクアウトもできますよ。

喫茶スペースの窓からは図書館北側の公園が見えるようになっているので、長時間の調べ物の際の休憩にはちょうどいいですね。それにこの場所なら、図書館を利用しに来たのではなく、公園に遊びに来た人も入るんだろうな。本を読むのに疲れたら、そして目を休めるためにも、この喫茶スペースで上手に息抜きしてくださいね。

§ 児童コーナー

2階のこども図書館は、面積で1階フロアの1/3くらい。といっても、1階がとにかく広いので、その1/3程度でも充分広いです。北区中央図書館は、1階入口入って右側の一帯が赤レンガ倉庫を利用した部分になっているのですが、その部分の2階がこども図書館になっているんですよね。1階カウンター前の広いスペースから2階を見上げると、赤レンガの窓の上にこども図書館が乗っかっている感じで面白いんです。こども図書館の窓から見下ろす1階の様子も、広々としていて明るくて、とてもいい気分です。

北区中央図書館では、親御さんがお子さんを連れて本を選ぶために、ベビーカーの後部に本を入れられるカゴをつけたようなカートが用意されています。館内用の乳母車やブックカートを貸し出してくれる図書館はよくありますが、乳母車とブックカートのドッキングは初めて見ました。ブックカートのみのタイプのものも、乳母車とドッキングしているタイプのものも、1階の図書館エリアに入ってすぐ右(返却カウンターの対面)にたくさん置いてありますよ。

こども図書館内に別室のような形で、おはなしの部屋と子育て情報支援室があります。子育て情報支援室は、おもに赤ちゃんとその親御さんのための施設かな。この部屋の一画に授乳やおむつ交換ができるところがあるし、壁には木のおもちゃがずらりと並んでいて、1人1点貸出ができます。

3階はホールや区民活動コーナーなどの施設なので、図書館施設というよりは図書館を中心にした文化活動をできるフロアといったところでしょうか。何も開催されていないようなときにふらっと立ち寄っても、何も見るものはない感じです(笑)。ただ、夏休み期間には3階の一部屋を中高生専用席として開放していますので、中高生の方はぜひ利用してくださいね。1階のカウンターに申し込んで利用する仕組みになっています。

このように設備が充実しているので、普通に読書をしたりするだけではもったいない気がしてしまいますね。新しいサービスを追うだけでなく、これまでの歴史も大事にした図書館なので、せっかくですからそれを存分に使いたいものです。この温故知新図書館、遠方からでも訪れる価値ありですよ!

北区立中央図書館 データ

住所東京都北区十条台1-2-5 [地図]
Tel03-5993-1125
最寄り駅JR埼京線 十条駅より徒歩15分
東京メトロ南北線 王子駅より徒歩15分
JR京浜東北線 東十条駅より徒歩15分
JR京浜東北線 王子駅より徒歩16分
開館時間
月~土曜9:00~20:00
日曜・祝日9:00~17:00
定休日第1,3,5月曜
3,12月を除く毎月第4木曜(祝日の場合は開館し、翌日休館)
3月31日(土・日・月曜の場合は直前金曜休館)
12月29日~1月4日
座席数 大人用267席、児童用97席
1階新聞・雑誌コーナー(椅子)16席
新聞・雑誌コーナー(机)30席
パソコン専用席(机)10席
研究室(机)5席
グループ個室(机)6席
中高生コーナー(机)8席
中高生スペース(机)6席×2ブース
読書の庭(机)16席
北区の部屋(机)12席
車椅子優先席(机)5席
椅子席37席
机席97席
2階ロビー部(椅子)4席
ロビー部(机)9席
テラス席(児童用椅子)22席
子育て情報支援室(児童用椅子)19席
おはなしの部屋(児童用椅子)5席
児童用椅子席23席
児童用机席28席
※夏休み期間は3階に中高生専用席(24席、1階カウンターにて申込)を用意しています。
検索用端末13台
1階キー入力機2台
タッチパネル入力機7台
2階タッチパネル入力機4台
検索結果印刷機能あり
所蔵物
漫画カセットCDビデオDVD
ありありありなしあり
※ ビデオ・DVDは広報を除く一般ビデオ・DVDの有無を表しています
AV試聴CD試聴機2台、CD・ビデオ・DVD試聴機5台あり(ビデオ・DVDは1回1タイトル分)
パソコン利用

ネット閲覧PC15台あり(1回1時間。うち5台ではデータベースも利用可能。条件を満たすページやデータに関しては、印刷やダウンロードも可能です。詳しくは訪問記の中の該当部分を参照)

個室研究室(5室)にネット接続PCが1台ずつあり。18歳以上を対象に1回の利用が2時間で、待っている人がいなければ1時間の延長を2回までできるとのこと。但し、2008年11月18日からは3時間までの利用となり、延長制度がなくなるそうです。

PC専用席(10席)にて持参PCを利用可能(電源あり、有線LAN利用可能)
また、電源を使用しないなら、1階の全ての机席で持参PC利用可能

本のリサイクル除籍蔵書を提供するコーナーを常設で設置
ブックポスト1階入口向かって右にブックポストあり
2階入口向かって左方、駐車場に近いあたりにブックポストあり
駐輪場建物東側に駐輪場あり
一般用駐車場建物南側に駐車場あり(30分につき200円。30分未満は無料。教育長が定める低排出ガス車または低公害車に乗車している場合、1時間相当の使用料を免除。)
飲食設備喫茶室「アトリエ・ド・リーブ」と持込飲食可のフリースペースあり
その他ICタグによる自動貸出機5台あり
外国語資料
外国語図書1階の1番区の「多言語文化」コーナーに、英語・中国語・ハングル・フランス語・スペイン語・イタリア語・ドイツ語・ロシア語などあり
外国語新聞The Japan Times(英語)・International Herald Tribune The Asahi Shimbun(英語)・人民日報(中国語)・韓國日報(ハングル)あり
外国語雑誌National Geographic(英語)・Esquire(英語)・Reder's Digest(英語)・読者文摘(中国語)あり
外国語絵本英語あり。中国語・ハングル・フランス語も数冊ずつあり。
外国語児童書1階の1番区の「多言語文化」コーナーに、英語・中国語・ハングルなどあり
児童用資料・設備等
紙芝居あり
布絵本あり
童謡CDCDコーナーにあり
読み聞かせスペースあり
おはなし会週1回あり
バリアフリー
棚間の広さ
[?]
広い
車椅子用閲覧席DVDの棚の正面に5席あり
エレベーター建物北東の一画にあり
誰でもトイレ各階にあり。というより、1階の図書館エリア入口入って左に折り返したところにある男女別お手洗い以外は、館内の全てのトイレが広い個室タイプです。
障害者用駐車場図書館東側に2台分あり
また、図書館南側の一般駐車場は、身体障害者手帳・療育手帳・愛の手帳・精神障害者保険福祉手帳を交付された方が乗車し、手帳の提示があった場合は無料。
大活字本1階カウンター向かって左の、6番区 公開書庫の右から2,3番目の棚(棚番号2,3)に大活字本あり

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