図書館利用法>
最近の図書館のホームページはめちゃくちゃ充実!
最近の図書館のホームページはめちゃくちゃ充実!
最近は公立図書館が専用のホームページを持っているところが多くなりました。専用のホームページはなくても、区市町村のホームページの中で図書館の利用方法などを掲載しているところもありますね。
このサイトを作る上でも、訪問する前にどんな図書館か調べたりするのに、公式ホームページには大変御世話になっています。利用条件や図書館の場所、休館日などが掲載されていますので、よく利用する&これから利用する図書館のホームページはぜひぜひチェックしてくださいね。
しかし、最近の図書館のホームページはすごいです!所蔵物の検索はもちろん、ネット上から予約もできたりします。東京23区では、最後の砦(?)だった大田区もついに2008年4月からネット検索・予約が可能になり、これで23区立図書館全てでネット検索・予約ができるようになりました。
ネット上の検索・予約は本当に楽です。私は本好きの方のブログを見て「この本を読もう」と思うことが多いので、そのようにして読みたい本を見つけたら図書館のホームページを開いて検索。該当する本があったら、そのまま予約手続き。後は、予約した本が来たという通知を待つだけです。聞いただけでも楽でしょ(笑)。ただ、これは調子に乗りすぎると予約点数の上限に達してしまったり、自分の読書量を上回る冊数の本が回ってきてしまったりしかねないので、その点はくれぐれも注意して使いましょう。
また、これは東京の話ですが、東京都立図書館ホームページの「東京都公立図書館横断検索」では、複数の区市町村の蔵書検索をすることができます。ただし、これもそれぞれの区市町村のネット検索システムを利用しているので、もともとネット上での検索機能を持っていない区市町村の蔵書は検索できません。
各区市町村のシステムは共通化されているわけではないので、これを本当に使いこなすには入力の仕方などの工夫が要りそうな気がします。基本的には、読み方がわかる場合、その読みを全角カタカナで入力するのが一番ヒットしやすいようです。これは時間ができたらいろいろ実験してみますね。
新着本、予約の多い本などを見ることができる図書館ホームページも多いです。自宅近くの図書館と勤務地近くの図書館の両方を利用している方とかでしたら、ホームページでチェックして予約人数の少ない方で予約することもできますね。
さらに充実しているところでは、独自に連載コーナーを設けてコラムなどを読めたりする図書館ホームページもあります。東京の図書館では、なんといっても荒川区立図書館ホームページ。ここの「大人の時間」のページでは、職員の方(だと思う)によるコラムや本の紹介が読めるのですが、私はこのページの大ファン!一時期休止していたのですが、部分的に再開してくれて嬉しい限りです。荒川区の図書館を利用しない方でも、もちろんこのページを見ることができます。
そして最近では、メールマガジンを発行している図書館もあります。23区では豊島区と北区が発行しているのと、大崎ビジネス支援図書館がビジネス支援の情報をメールマガジンで配信しています。ただ、どれも業務案内的な内容中心で、読み物として面白いというまではいかないんですよね。豊島区立図書館や大崎ビジネス支援図書館のメールマガジンはイベントや特集について触れているので、まだ読みごたえがありますが、北区立図書館のメールマガジンは新着図書紹介もたぶんどこかの書誌データベースの文章をそのまま掲載しているだけで、図書館が独自に文章を書いているわけではないと思います。そんな文章だったら、メルマガに掲載する必要ないと思います。
で、そんな私がこれはなかなかと思うのが、都立図書館のメールマガジン。イベントや特集の記事はもちろん、調べものに使える本を取り上げて紹介してくれたり、東京関連の本を紹介してくれたり、それらの文章がまた図書館のイメージに反して割と軽く、楽しく読めるんです。
今のところ、私も都内の図書館のホームページしかチェックしていませんが、ネット上なら全国の図書館に簡単にアクセスできますね。東京以外にも面白い図書館ホームページやメールマガジンを見つけたら、紹介したいと思います。
このサイトを作る上でも、訪問する前にどんな図書館か調べたりするのに、公式ホームページには大変御世話になっています。利用条件や図書館の場所、休館日などが掲載されていますので、よく利用する&これから利用する図書館のホームページはぜひぜひチェックしてくださいね。
しかし、最近の図書館のホームページはすごいです!所蔵物の検索はもちろん、ネット上から予約もできたりします。東京23区では、最後の砦(?)だった大田区もついに2008年4月からネット検索・予約が可能になり、これで23区立図書館全てでネット検索・予約ができるようになりました。
ネット上の検索・予約は本当に楽です。私は本好きの方のブログを見て「この本を読もう」と思うことが多いので、そのようにして読みたい本を見つけたら図書館のホームページを開いて検索。該当する本があったら、そのまま予約手続き。後は、予約した本が来たという通知を待つだけです。聞いただけでも楽でしょ(笑)。ただ、これは調子に乗りすぎると予約点数の上限に達してしまったり、自分の読書量を上回る冊数の本が回ってきてしまったりしかねないので、その点はくれぐれも注意して使いましょう。
また、これは東京の話ですが、東京都立図書館ホームページの「東京都公立図書館横断検索」では、複数の区市町村の蔵書検索をすることができます。ただし、これもそれぞれの区市町村のネット検索システムを利用しているので、もともとネット上での検索機能を持っていない区市町村の蔵書は検索できません。
各区市町村のシステムは共通化されているわけではないので、これを本当に使いこなすには入力の仕方などの工夫が要りそうな気がします。基本的には、読み方がわかる場合、その読みを全角カタカナで入力するのが一番ヒットしやすいようです。これは時間ができたらいろいろ実験してみますね。
新着本、予約の多い本などを見ることができる図書館ホームページも多いです。自宅近くの図書館と勤務地近くの図書館の両方を利用している方とかでしたら、ホームページでチェックして予約人数の少ない方で予約することもできますね。
さらに充実しているところでは、独自に連載コーナーを設けてコラムなどを読めたりする図書館ホームページもあります。東京の図書館では、なんといっても荒川区立図書館ホームページ。ここの「大人の時間」のページでは、職員の方(だと思う)によるコラムや本の紹介が読めるのですが、私はこのページの大ファン!一時期休止していたのですが、部分的に再開してくれて嬉しい限りです。荒川区の図書館を利用しない方でも、もちろんこのページを見ることができます。
そして最近では、メールマガジンを発行している図書館もあります。23区では豊島区と北区が発行しているのと、大崎ビジネス支援図書館がビジネス支援の情報をメールマガジンで配信しています。ただ、どれも業務案内的な内容中心で、読み物として面白いというまではいかないんですよね。豊島区立図書館や大崎ビジネス支援図書館のメールマガジンはイベントや特集について触れているので、まだ読みごたえがありますが、北区立図書館のメールマガジンは新着図書紹介もたぶんどこかの書誌データベースの文章をそのまま掲載しているだけで、図書館が独自に文章を書いているわけではないと思います。そんな文章だったら、メルマガに掲載する必要ないと思います。
で、そんな私がこれはなかなかと思うのが、都立図書館のメールマガジン。イベントや特集の記事はもちろん、調べものに使える本を取り上げて紹介してくれたり、東京関連の本を紹介してくれたり、それらの文章がまた図書館のイメージに反して割と軽く、楽しく読めるんです。
今のところ、私も都内の図書館のホームページしかチェックしていませんが、ネット上なら全国の図書館に簡単にアクセスできますね。東京以外にも面白い図書館ホームページやメールマガジンを見つけたら、紹介したいと思います。



