図書館利用法>
お店では手に入らない本もありますよ
お店では手に入らない本もありますよ
図書館が身近にあって一番よかったなぁと思うのは、絶版本を読みたくなったときでしょうか。
出版社も採算が合わないとすぐに絶版にしちゃったりしますし、一度絶版になっちゃうとなかなか復刻なんてしません。でも、情報の溢れる時代のおかげで昔書かれた書評なんかも簡単に読めるので、そういったものを読んで、これは読みたい!と思って調べたら絶版だった、、、なんてこともありませんか?私はあります。
そんなときに図書館で検索してみると、しっかり所蔵してくれてたりすることもあります。
こんなときは、ホント図書館に感謝ですね。
また、絶版ではない本でも、版で内容を変えちゃったりする本もあります。
例えば、ジェフリー・アーチャーの「大統領に知らせますか?」という本がありまして、FBIが大統領暗殺の情報を得て、さてどうなる?という小説。
旧版はJFKやロバート・ケネディの実弟、エドワード・ケネディがカーター大統領の後に大統領に就任していて、彼が狙われるっていう設定。
でも、この小説を書いた後に著者が他の作品で初の女性米大統領が誕生する話を書いたので、「大統領に〜」もその女性米大統領が狙われる話に書き換えちゃったんですね。
今、書店などで売っているのは書き換えた新版の方なのです。
古本屋で探せば旧版も見つかるでしょうが、新版になってからもかなり経つので、なかなか難しい。
でも、私、旧版のストーリーの方が好きなんですよね。
そんなときにも図書館で調べれば、ちゃんとあったりします。
ただ、このような本の場合は、検索情報に旧版か新版かという情報まで載っているかどうかは、その図書館次第でしょう。
情報として載ってないようだったら、遠慮なく職員さんに聞いてみてくださいね。
もう一つ、お店では手に入らないものと言ったら、行政資料・地域資料等でしょうか。
区役所などに行けば閲覧したりできるのでしょうが、図書館の方が気軽に閲覧できますね。
それに、図書館巡りするようになって、地域資料の棚などを見ていて気がついたのですが、地方自治体って文化資料を結構たくさん持っているんですよ。
絵画とか古美術とか、区立の美術館を持っていない区でも所蔵していたりするんです。
そういったものの目録なんかも図書館にありますので、気が向いたときにでも地域資料の棚を眺めてみることをお薦めします。
意外なお宝を発見できるかもしれませんよ。
出版社も採算が合わないとすぐに絶版にしちゃったりしますし、一度絶版になっちゃうとなかなか復刻なんてしません。でも、情報の溢れる時代のおかげで昔書かれた書評なんかも簡単に読めるので、そういったものを読んで、これは読みたい!と思って調べたら絶版だった、、、なんてこともありませんか?私はあります。
そんなときに図書館で検索してみると、しっかり所蔵してくれてたりすることもあります。
こんなときは、ホント図書館に感謝ですね。
また、絶版ではない本でも、版で内容を変えちゃったりする本もあります。
例えば、ジェフリー・アーチャーの「大統領に知らせますか?」という本がありまして、FBIが大統領暗殺の情報を得て、さてどうなる?という小説。
旧版はJFKやロバート・ケネディの実弟、エドワード・ケネディがカーター大統領の後に大統領に就任していて、彼が狙われるっていう設定。
でも、この小説を書いた後に著者が他の作品で初の女性米大統領が誕生する話を書いたので、「大統領に〜」もその女性米大統領が狙われる話に書き換えちゃったんですね。
今、書店などで売っているのは書き換えた新版の方なのです。
古本屋で探せば旧版も見つかるでしょうが、新版になってからもかなり経つので、なかなか難しい。
でも、私、旧版のストーリーの方が好きなんですよね。
そんなときにも図書館で調べれば、ちゃんとあったりします。
ただ、このような本の場合は、検索情報に旧版か新版かという情報まで載っているかどうかは、その図書館次第でしょう。
情報として載ってないようだったら、遠慮なく職員さんに聞いてみてくださいね。
もう一つ、お店では手に入らないものと言ったら、行政資料・地域資料等でしょうか。
区役所などに行けば閲覧したりできるのでしょうが、図書館の方が気軽に閲覧できますね。
それに、図書館巡りするようになって、地域資料の棚などを見ていて気がついたのですが、地方自治体って文化資料を結構たくさん持っているんですよ。
絵画とか古美術とか、区立の美術館を持っていない区でも所蔵していたりするんです。
そういったものの目録なんかも図書館にありますので、気が向いたときにでも地域資料の棚を眺めてみることをお薦めします。
意外なお宝を発見できるかもしれませんよ。



