東京図書館制覇!本文へジャンプ 東京23区の区立図書館246館を全て制覇(訪問)しました!
これからしばらくは古い情報を確認しなおして最新情報に更新していきます。
その後、都立図書館→国立国会図書館と制覇していきたいと思います
図書館ランキング&リスト
 利用登録条件ランキング

利用登録とは、つまり図書館カードを作るということです。
登録できる条件は各区によって様々。
適用範囲が広いほど上位としてランキングを作ってみました。

順位 利用登録条件
1位 在住・在勤・在学を問わず誰でも 荒川区
北区
品川区
杉並区
世田谷区
台東区
中央区
千代田区
豊島区
文京区
目黒区
2位 東京都在住・在勤・在学の方 渋谷区
3位 東京都23区在住・在勤・在学の方 港区
4位 自区在住・在勤・在学及び東京都在住の方 新宿区
5位 自区在住・在勤・在学及び近隣区市在住の方 足立区
板橋区
江戸川区
大田区
葛飾区
江東区
墨田区
中野区
練馬区

23区中11区、約半分の区で「在住・在勤・在学を問わず誰でも」利用登録可能なんですね。太っ腹で喜ばしいことです!
誰でも、というのは、住所が沖縄にあろうが、北海道にあろうがOKということです。

東京の大学生の中には東京でない場所にある実家に住民票を置いたまま東京に住んでいる人などもいたりしますよね。また、国会議員なんかだって、東京で暮らしていながら住民票は地元に置いていたりするわけです。そういった方の利用を見込んでいるのではないかと思います。

そのおかげで一時滞在者などが利用することも可能です。例えば長期出張で、1ヶ月くらい東京でウィークリーマンション借りている、なんて人がいたりしますよね。当然住民票も移すわけないし、東京はあくまでも出張先であって、勤務地は住民票のある場所。そんな人も堂々と利用できるわけです。

ただ、遠い住所だと事情を聞かれたりするかもしれませんね。
このランキング、図書館のホームページに明記してあるところはそれを使い、そうでないところは電話で問い合わせたのですが、「どういったことでしょう?」なんて理由を聞かれたところもありました。そうかと思うと、「全国どこでも大丈夫です!」と誇らしく答えてくださった図書館もあるので、ご安心を。

また、「在住・在勤・在学を問わず誰でも」の次に多い「自区在住・在勤・在学及び近隣区市在住の方」の近隣区市は、接していれば他都道府県の市でもよかったりします。詳しくは該当図書館に問い合わせてみてください。

それに、例えばその地域に関する調査をしているなどで、その図書館にしかない本を借りたい場合など、特例として利用登録できる場合もあります。正当な理由のある方は、遠慮なく職員さんに相談してくださいね。ルールを守って利用すれば問題はありませんので、利用できるサービスはどんどん利用しましょう!