墨田区立立花図書館 訪問記
last visit:2006/5/6
立花中学校の通りを挟んだ向かいにある、都営立花六丁目アパートの一階にあるのですが、いやぁ最初見つかりませんでした。入り口が道路に面しているわけではないのでわかりにくく、団地の敷地に入ってやっと場所を発見。また、何回か目に行ったときに気づいたのですが、この図書館からちょっと行ったところに「坂崎商店」という酒屋があり、窓にアルフィーの坂崎氏の写真が貼ってあったので、もしやと思ってネットで調べたらここがご実家のようですね。坂崎氏も子供の頃に立花図書館に行ったかも。
さて、その立花図書館ですが、
入り口を入ると雑誌コーナー。
右手前に小部屋があって、小説がこの小部屋に並んでいます。
右奥にも小部屋があって、そこは児童コーナー。
雑誌コーナーの左にカウンターと小説以外の書架。
CDやヤングアダルトコーナーもこちらにあります。
入り口入ってすぐ左には、ネット閲覧PCがありますね。墨田区立図書館は全てネット閲覧PCが置いてあるのかな。ここのPCは本当に端っこに置いてあり、すごく肩身が狭そうな雰囲気です(笑)。どうせ使うならもうちょっと居心地よくパソコン使いたいなぁ。
雑誌コーナーの一角には特集コーナーがあります。立花図書館の特集コーナーは、以前は数多くあるその月の「○○の日」からどれかをピックアップして特集にしていました。
例えば、4月27日が哲学の日ということから4月の特集が「悪妻の本」とか、8月4日がビアホールの日ということから8月の特集が「お酒の本」とか。
今は、そういった特集はやっていないようですね。私はこういうニッチなものが好きだったのですが、担当者の方が異動になったら変わるかもなぁなんて思っていて、本当に変わってしまった。残念です。
右奥の児童コーナーは大部分が靴脱ぎスペース。子供に付き添ってきた大人もぜひ靴を脱いでのんびり子供が本を選ぶのに付き合ってください。
書架は、別室の小説の書架と入り口左側のメインの書架をあわせてもそんなに大きくはないですね。席も少ないし、調べものには向いていません。
ただ、児童書は館全体における割合として多いかな。漫画もありますし、子供が寄るのに適した図書館と言えるかも。
まあ、近所の人が利用するのにちょうどいい大きさの図書館といった感じですね。もしくはアルフィーファンの方もどうぞ(笑)。

立花図書館

