千住図書館はずっと前になくなっているのですが、高村薫ファンの私は以前千住図書館があった場所に行ってきました。
以下は、その住所を辿ったときの訪問記(というほどのものでもないけど)です。
《マークス》が出所後この図書館に行き、恐喝のための調査と「三年三ヶ月の服役中に失った社会感覚を取り戻すための気休め」に「三年分の全国紙の縮刷版をざっと読」んでいます。彼は図書館を出た後、イトーヨーカドーに寄ってますが、そちらはまだありますね。
で、せっかくですので調べてみました。
千住図書館は、足立区千住龍田町、北千住駅西口から徒歩13分のところにありましたが、2000年3月で閉館したとのこと。同じ年の7月に中央図書館が梅島から北千住に移転してきたので、閉館することになったのでしょう。
あったであろう場所に行ってみたら、駐車場になっていました。図書館もスクラップアンドビルドされていくんですね。
以下は、その住所を辿ったときの訪問記(というほどのものでもないけど)です。
足立区立千住図書館 訪問記
千住図書館、今はもう存在しない図書館なのですが、高村薫氏の小説「マークスの山」で登場しています。《マークス》が出所後この図書館に行き、恐喝のための調査と「三年三ヶ月の服役中に失った社会感覚を取り戻すための気休め」に「三年分の全国紙の縮刷版をざっと読」んでいます。彼は図書館を出た後、イトーヨーカドーに寄ってますが、そちらはまだありますね。
で、せっかくですので調べてみました。
千住図書館は、足立区千住龍田町、北千住駅西口から徒歩13分のところにありましたが、2000年3月で閉館したとのこと。同じ年の7月に中央図書館が梅島から北千住に移転してきたので、閉館することになったのでしょう。
あったであろう場所に行ってみたら、駐車場になっていました。図書館もスクラップアンドビルドされていくんですね。
last visit:2005/7/7

千住図書館