江東区立亀戸図書館 訪問記
last visit:2008/5/16
「亀戸」図書館と言っても、亀戸駅から江戸川方面に結構歩いていかないといけないんですよね。駅から歩きだとなかなか辛いです。建物は亀戸第三児童館との併設で、1,2階が亀戸図書館、3階が亀戸第三児童館となっています。建物入口左が児童コーナーが見える大きな窓になっているのですが、外に向かって大きい絵本の表紙が見えるように並べてあって、児童館が目的で来た子供も図書館に入ってみたくなっちゃうかも。
1階の図書館入口を入ると、左に児童コーナー。その隣にカウンター。カウンターの正面にAV資料がありまして、その隣が雑誌コーナー。その奥が一般書架になっています。
ヤングアダルトコーナーには情報交換ノートがあって、中高生が自由に文章や絵を書き込めるノートがあります。これが結構何冊も続いているんですね。ちょっと覗かせてもらったけど、自分の中高生時代が思い出されて楽しいですね。
あと、わかりにくいのですが、洋書もあります。カウンターの奥のに棚があり、そのうち一部が閉架、一部が開架になっていて、その開架側にあるんです。私はこのサイトの読者様から「亀戸図書館には洋書がある」という情報をいただいて、職員さんに聞いてみたらここに案内されたのですが、それまではここも閉架部分なのかと思っていました。
で、この閉架に洋書だけでなく、全集やラジオ講座のCD付きテキストなどもあるんですね。洋書は英語だけで、不思議の国のアリスやピーターパンなどの童話の洋書が多くあります。
カウンター向かって右の検索機の集まっているあたりにはネット閲覧PCが2台ありますね。検索機群と一緒に置いてあるせいか、検索機と間違えて利用しようとする人もちらほら。ネット閲覧PCだということを、宣伝も兼ねてもっと大きく掲示してもいいかもしれませんね。
2階は広い閲覧室。おはなしの部屋も2階ですね。閲覧室の一部は、持参したノートパソコンの利用が可能で電源も使えます。
駅から離れていることもあって、閲覧室が広い割にはそれほど混んでいないかな。それでも、試験前なんかにはさすがに混むのではないかと思いますが。
お近くの方やバスの定期券をお持ちの方には、ぜひどうぞといったところです。

亀戸図書館

