江戸川区立鹿骨コミュニティ図書館 訪問記
last visit:2005/7/10
篠崎駅から結構歩いたところにあります。駅から図書館までへの道のりに、本郷用水親水緑道というちょっとした水路があるんですね。そこを歩いていると、ビニールハウスに野菜直売所があったり、篠崎公園の野球場のそばを通ったり、ちょっとのどかな雰囲気です。水路にはコイも泳いでいましたよ。
さて、図書館。入り口を入ると、正面がカウンター、左に児童コーナー。児童コーナーの奥に雑誌コーナー、一般書架と続きます。面積的には、児童コーナーと一般書架コーナーが同面積くらいかな。
児童コーナーと雑誌コーナーの間には壁があるので、子供が児童コーナーを利用しているのを横目で見ながら親が自分の本を読書、ということはできないですね。私が行ったときも、お子さん連れの方が児童コーナーでお子さんに本を選ばせた後、本を持ったお子さんを連れて一般書籍コーナーで読書していました。
児童コーナーの方に、漫画雑誌が数冊置いてありましたが、6月で購入停止したとか。
江戸川区の多くの図書館が平日20:00まで開館するなか、鹿骨コミュニティ図書館と東部コミュニティ図書館が平日でも17:00までの開館なので、そんなに広くはないだろうと思っていましたが、想像していたよりは広かったですね。もちろん、想像より広いであって、20:00まで開館しているところよりは当然狭いですが。
駅から歩くとなるとかなり遠くて大変なのですが、この辺にお住まいの方にはちょっとした図書室で区立図書館の本を取り寄せることもできていいですよね。
本棚をいろいろ見たい方、予約できれば近いに越したことはないという方、皆さんの図書館利用法によって使う図書館を選んでくださいね。

鹿骨コミュニティ図書館

