足立区立伊興図書館 訪問記
last visit:2005/11/11
最寄駅は東武伊勢崎線竹ノ塚駅。西口を出てから結構歩きます。2005/5/21に訪れた時は気温が高く、木々に囲まれた伊興センターが見えたときには、心が安らぎました。もう、暑くて暑くて、伊興センターがオアシスに見えた(笑)。この伊興センターの建物内に、地域学習センター・図書館・体育館がありまして、児童図書が1階、一般図書は地下1階です。
ここはCDなどのAV資料はありません。ここもそうですが、足立区の○○センターという施設内にある図書館は、AV資料を所蔵していないところが多いですね。
そのかわり、図書はたくさんあります。入ってすぐ右が文庫・新書、左がカウンター。カウンターのさらに左が雑誌・新聞。後は図書がずらり。
カウンターと雑誌コーナーの間には、「伊興図書館特色コーナー 日本の文学賞受賞作品(1999年以降)」なるものがありました。この棚の本には「特色」のラベルが貼ってあるので、常設コーナーですね。毎日出版文化賞から、大佛次郎賞、柴田錬三郎賞、日本推理作家協会賞と様々。今や賞なんて、これでもかってほどあるから、結構知らない図書が多かったです。このコーナーの中での本の並び順を受賞年によって分けたら、その年その年が思い出されて面白いかもしれませんね。
そうそう、ここは常設のリサイクル本コーナーはないのですが、毎月2日10:00から10日まで伊興センター1階にリサイクル本コーナーを設けて、保存期限の切れた雑誌を自由に持っていけるようにしているそうです。持っていっていいのは1人2点まで。
10日に行っても目ぼしいものはなくなっているかもしれませんね。お目当てのものがある方は、お早めにどうぞ。

伊興(いこう)図書館

