「'05~'07に出版された様々なジャンルの新書」
visit:2007/10/25
バタバタした日を送っている中、ふらっと寄った砂町図書館の特集コーナーは「'05~'07に出版された様々なジャンルの新書」。限定しているようで何でもありですよね、この特集(笑)。05年からという区切りって何かあるのでしょうか。今は新書の売れ行きがいいんでしたっけ。それが始まったのが05年からとか?
コーナーには様々ジャンルな本があるので、何を手に取るかで自分の興味がわかりますね。私がまず手に取ったのは『あなたも狙われる「見えないテロ」の恐怖』。核テロや化学テロなどについての説明や個人でもできる対策が書いてあるのですが、個人でって言われてもどうもピンと来ないですね。
例えば、地下鉄サリンのように密閉された場所で化学兵器が使われたら、一刻も早くそこから出たほうがいいけど、松本サリンのように外から撒かれたら、窓を閉めて家に閉じこもっていた方がいいのだそうです。そう言われても、外に撒かれたら気分が悪くなるまで気がつかないですよね、普通。。
ただ、マスクを持ち歩いておいた方がいいというのは、実際にやってもいいなと思いました。冬は普段からマスクを持ち歩いたりしてるんですけど(風邪をひきはじめのうちにどうにかしたいので)、それを一年問わずにしてもいいかなって。火事にあったとしても、ハンカチで鼻や口を押さえるよりマスクの方が両手が空きますもんね。
その次に手に取った本が『団塊老人』。すんごい暗いタイトルですよね(笑)。そして中身もタイトルを裏切らず、暗いというか、守りに入っている内容でした。
熟年離婚にならないようにとか、家で邪魔にならないようにとか。でも、私の知っているこの世代の人って、家に閉じこもるとか、何したらいいのかわからないような人なんていないです。
最近ときどきメールをくださる方で、自転車で東京の図書館めぐりをしている方がいて、自転車で回っているというのでてっきり私と同じくらいか若い年代の方かと思っていたんです。そしたら私の親と同じ世代だと知ってびっくり。私もそんな歳になっても自転車で東京を回れる身体でいられるように、しっかり身体を作ろうっと。