「秋だから、眠れる(本の)森へ」
visit:2007/11/12
2007年11月12日訪問時の東葛西図書館の特集コーナーは「秋だから、眠れる(本の)森へ」。眠りに関する本や夢に関する本などが並んでいます。
いや、正確に言うと夢の本はあまり棚にはなくて、「もっと夢に関する本があってもいいでは?」なんて思っていたのですが、脇に置いてある特集本リストを見たらたくさん挙げられていたので、それらは貸出されちゃっているんですね。やはり夢に関する本は人気が高いようです。
私、最近は見なくなったけど、昔よく見ていた夢があって、火事などの災害が起こるのですが、皆がパニックに陥る中、すごくいい避難ルートを見つけて、「皆、何でこれに気がつかないんだろう」と思いながら一人でそのルートを使うという夢をよく見ていました。かなり自分のことしか考えていない夢ですよね(笑)。まあ、そんな夢を今は見なくなったので、昔ほど自分のことしか考えない人ではなくなったと解釈していますが、専門の人に分析してもらったらどんな結果になるのでしょう。
さて、特集棚では、自分がシステム開発の仕事をしているので、『SEは今夜も眠れない』『新・システム管理者の眠れない夜<ほんとうに価値のあるシステムを求めて>
』といった本が気になります。まあ、私は開発者であって管理者ではないので、夜も動くシステムに付き添って泊まるようなことはないのですが、そうした管理者が「取り合えずいるだけで、何も問題は起こらない」という状態でいられるようなものを作らないといけないわけですね。
睡眠障害に関する本も多く、実際に困っている人も多いんでしょうね。私は幸いそういうこともなく、逆にちょっと休むつもりがそのまま眠りこけることがたびたび。一応、「寝る前にやらなきゃいけないことがあるけど、どうにも眠いのでちょっとだけ休みたい」というときには熟睡しないような体勢でいるようにしているのですが、努力もむなしく熟睡です(笑)。
でも、理想はやっぱり、寝ようと思っている時間にすっと寝て、起きようと思っている時間にパッと起きる、ですよね。私がそれを実現するには、睡眠法うんぬんより時間管理、つまり今日中にやっておきたいことをいかに今日中にちゃんと終わらせるかの方が必要なのかもしれません(笑)。