「まめ・マメ・豆の本」
visit:2008/02/14
2月14日は第2木曜なので、江戸川区立図書館は図書整理で休館日だったのですが、所用(?)があって東葛西図書館を訪問してきました。東葛西図書館さんが当サイトを好意的に受け入れてくれるのをいいことに、ずうずうしく深部へとお邪魔している気もしますが(笑)。
といっても、東葛西図書館は東葛西コミュニティ会館の中にあり、図書館が休館日でも東葛西コミュニティ会館自体は開いていて、図書館エリアとの間もシャッター等が下りているわけでもないので、中の様子は誰でも覗けるといえば覗けるんですよね。中では業者さんが本を売りに来ていたりなど、普段の図書館とはちょっと違った様子をへぇ~と見学させていただきました。
見学ついでに見せていただいたの今の特集コーナーは「まめ・マメ・豆の本」。東葛西図書館の特集本には、いつもその特集にちなんだ絵のシールが貼られているのですが、今月は鬼のイラストのシールが貼ってあります。
先日の節分、私は豆まきはしなかったけど、大豆を煮て食べました。最近、大豆を豆から自分で煮るのが好きなんですよ。って、これ、もう既に何度か書きましたっけ?前の晩から水につけて、翌日ことこと煮るのですが、煮ているときの香りがたまらん!食べる前から既に至福のひとときです。
本で「豆」といったら、まず思い浮かぶのは「豆本」でしょうか。東葛西図書館で一番小さい本は『はらぺこあおむし』なのだそうです。小さいものってのは、不思議とそれだけで可愛く見えちゃいますね。でも、『ゴルフ 軸が決まればうまくなる!
』という豆本には疑問が。こういう内容の本を豆本で持っていたい人っているのでしょうか(笑)。
小さいものということで『グリコのおもちゃ箱』という本も展示してありました。あのおまけつきのグリコって、たぶん今はもう売ってないですよね。食玩もこの辺りが元祖なんだろうなあ。小説では『ミクロの決死圏
』なんかも置いてありました。
あとは食用の豆ということで『珈琲相場師』という小説から『マスオさんのみそづくり指南
』といった実用的な本まで。個人的には豆カレーを極めたいですね。大豆を煮るようになったのも、元々豆カレー用に煮たのが始まりなんですよ。
思えば、子供の頃には豆は好きではなかったのに、成長すれば好みも変わるものですね。いずれは私も味噌作り!…はちょっと面倒かな(笑)。